自転車技士

  • 民間資格
  • 実務制限:あり
  • 学歴制限:なし
  • 年齢制限:あり

自転車技士とは

自転車技士は、自転車の組立・検査・整備に関する技術を評価する資格。
「JIS・SG・BAA・SBAA」などの認定車両の整備や販売に必要な資格で、「自転車屋さん」に人気の資格である。

試験は実技に多くの時間を割り当てられており、資格取得後は5年ごとに更新を行う必要がある。

自転車屋さんの開業に有利な他、自転車を扱う小売店やホームセンターなどへの就職・転職の際にもアピールできる資格である。

自転車安全整備士とのWライセンス

試験は「自転車安全整備士」と同じ日程で行われるため、ダブル受験をする人が多い。(実技試験が共通になっている)

自転車技士の資格・試験情報

受験資格
18歳以上で、自転車の組立・検査・整備等の実務経験が2年以上ある者
試験日
8月(試験地により異なる)
申込期間
5月下旬~6月上旬
申込方法
インターネットより申し込み
合格発表日
10月1日にホームページで発表、本人へ送付
受験料
18,900円
試験地
北海道、宮城、埼玉、茨城、千葉、東京、愛知、滋賀、大阪、広島、香川、福岡
試験内容
【学科試験】
(1)自転車の構造および機能に関する知識
(2)自転車の整備に関する知識
(3)自転車の組立および検査に関する知識
(4)工業標準化法と自転車・同部品の日本工業規格に関する知識

【実技試験】
車輪の径の呼び26以上、前後ディレーラ付きの一般自転車新車1台と工具を持参
(1)準備作業
(2)分解:25分以内
(3)組立:80分以内
受験者数
2,690人
合格率
68.0%
住所
〒114-0003 東京都北区豊島7-26-28(3階)
電話番号
03-5902-3455
公式サイト
http://jvia.or.jp/gishi-hp/gishi-index.htm

過去問・サンプル問題

公式サイトの右下の方に過去7年分の過去問が掲載されている。

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