不動産資格でキャリアアップ 【宅建→3つのコース】

不動産業界は、汎用性の高い「宅建」資格をスタートに、多くのキャリアアップのコースがあります。不動産の上位資格は難関の国家資格が多いので、仕事をしながら知識を蓄え、キャリアアップを目指しましょう!

不動産資格のキャリアアップ

不動産のスペシャリストを目指す

  1. 宅建(6ヶ月)
  2. 不動産鑑定士(2~3年)

マンション業界でキャリアアップ

  1. 宅建(6ヶ月)
  2. 管理業務主任者(1年)
  3. マンション管理士(1年)

調査や登記の資格で独立開業

  1. 宅建(6ヶ月)
  2. 土地家屋調査士(1年)
  3. 司法書士(1~2年)

宅建(宅地建物取引主任者)

【取得の目安】6ヶ月

宅建は不動産取引の基本的な業務を遂行するために欠かせない資格。ほどよい難しさで社会的な評価も高い人気の国家資格です。不動産業界にはいろいろなキャリアアッップのコースがありますが、どのコースに進むにも宅建の知識がベースになることが多く、汎用性の高い資格です。

スポンサーリンク

不動産鑑定士

【取得の目安】2~3年

不動産の鑑定評価ができる、不動産業界のトップライセンス。司法試験、公認会計士試験と並ぶ三大国家資格です。不動産の評価は税金や金融にまで影響が及ぶので適正な評価が必要です。不動産の鑑定は「不動産鑑定士」の独占業務であり、収入も高く、独立開業も可能です。

管理業務主任者

【取得の目安】1年

マンション管理のマネジメント業務を担当する資格です。事務所に必置の資格のため就職にも有利な資格です。

マンション管理士

【取得の目安】1年

マンション管理のスペシャリストで、マンションの管理者と居住者、双方からの相談に乗ることができます。

土地家屋調査士

【取得の目安】1年

土地や家屋の所有者の代わりに、不動産の測量や登記手続きを行うための資格です。

司法書士

【取得の目安】1~2年

司法書士の資格があると、不動産取引についてくる様々な登記を代行することができるようになり、仕事の幅が広がります。