エステティシャン

エステティシャン

女性のキレイを実現する全身美容の専門家

エステティシャンの仕事・収入

エステティシャンはエステサロンを経営している会社に就職するケースが多く、エステティシャンの収入は一般企業のOLと変わりません。エステティシャンの収入は正社員で月収18万円ほど、アルバイトで時給800~1,000円ほどです。

エステサロンに就職した場合、将来の店長候補として期待されます。エステサロンの店長になれば、収入は月収30~40万円ほどです。そのためには、エステティシャンとしての技術だけでなく、サロンの経営や人をまとめる技術も磨いていきましょう。
そして、店長として経験を積んだ後は、独立し自分のエステサロンを開業することもできます。

エステシシャンの主な顧客はOLさんなので、彼女らが通いやすい土日や、アフターファイブがエステティシャンの主な勤務時間になります。

エステティシャンのなり方・学校と講座

エステティシャンの資格には国家資格・公的資格はありません。そのため、エステティシャンの仕事は資格がなくてもできます。

それでも、エステティシャンとして仕事を探す際は、エステティシャンのスクールや専門学校で学ぶのが一般的です。エステティシャンのスクールでは、美容の技術はもちろん、体やこころの仕組み、美容機器の扱い方、エステサロンの経営、関連する法律などを学ぶことができます。

協会認定校のカリキュラムを修了すれば、受験資格である実務経験が免除される資格もあるので、エステティシャンの学校を選ぶ際はチェックしておきましょう。

エステティシャンとは

エステティシャンとは全身美容の専門家です。エステティシャンの仕事は女性の”キレイになりたい!”という欲求に応えることです。女性の美容への欲求はいつの時代にも存在します。1990年代、日本が不況に苦しんでいた時代でさえ、美容業界は伸び続けていました。

エステティシャンがエステサロンで行う施術はとても多くありますが、主なものは、脱毛・痩身・フェイシャル(顔)やボディのトリートメント・全身のマッサージです。

美容の最前線にいるエステシシャンですが、その仕事は肉体労働ともいえます。
マッサージの連続で手を酷使することが多いため、腱鞘炎に苦しむエステティシャンはたくさんいます。腱鞘炎はエステティシャンの職業病といえるかもしれません。脱毛のときには、小さい毛穴に集中するため、目がとても疲れます。

また、エステティシャンは勤務中、立ちっぱなしのことが多かったり、職業柄女性ばかりの職場なので重い荷物を運ぶことが多かったりするので、腰痛に悩むこともあります。
人を癒す仕事は、癒し手の方に疲労が返ってきます。エステティシャンとして仕事をしていくためには、体、特に手は大切にしましょう。

エステティシャンは、自分自身の美容にも気をつけなければいけません。人に美容を提案するとき、自分のお肌がきれいでなくては説得力に欠けますからね。美容や体について学ぶエステティシャンの資格は、他人の美容はもちろん、自分の美容も磨き続ける仕事です。

エステティシャンの資格一覧

エステティシャンの資格には国家資格・公的資格はありません。
エステティシャンの資格で有名なものは次の3つ。

・日本エステティック協会の資格
・日本エステティック業協会の資格
・上記2つの団体が共同で設立した日本エステティック連合の電気脱毛の資格

各協会ともエステシシャンのレベルに応じた資格を用意しています。エステシシャンの資格は、試験に実技があったり、受験資格に実務経験が必要だったりと、実際のスキルを重要視されます。協会の認定校のカリキュラムを修了すれば、実務経験なしで資格に挑戦することもできるので、学校選びの参考にしましょう。

日本エステティック協会の資格

・認定トータルエステティックアドバイザー
・認定エステティシャン
・認定フェイシャルエステティシャン
・CIDESCOインターナショナルエステティシャン

日本エステティック業協会の資格

・AEA認定インターナショナルエステティシャン
・AEA認定シニアエステティシャン
・AEA認定エステティシャン
・AEA認定フェイシャルエステティシャン
・AEA認定ボディエステティシャン
・AEA認定美容電気脱毛技能技術試験

日本エステティック連合の資格

・美容電気脱毛技能検定試験

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